春日部市で外壁の色選びに失敗しない方法7選!参考になる施工事例もご紹介
春日部市、越谷市、さいたま市を中心に
外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている
ジャパンテック株式会社です。
代表取締役の奈良部です!
外壁塗装は住宅をイメージチェンジできるチャンスとしても有効ですが、色選びで難航したり塗装後に後悔したりすることもあります。色選びで迷子になると、理想を見失ってしまうこともあるでしょう。
大切なマイホームの外壁を納得したうえで塗装できるように、色選びで失敗しない方法を7つお話していきます。失敗回避方法を知るということは、失敗例を把握することにもつながります。
今回のお役立ちコラムでは、当社ジャパンテックが実際に施工をおこなった事例も合わせてご紹介いたしますので、色選びの参考に活かしてくださいね!
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春日部市で外壁の色選びに失敗しない方法7選!
春日部市で外壁の色選びに失敗しない方法として、以下の7つが有効です。
- 汚れることを想定する
- シミュレーションツールを活用する
- 色の見え方を理解しておく
- 実績とセンスのある業者にアドバイスをもらう
- 質感もふまえて考える
- 春日部市の地域性や立地を把握する
- 周辺住宅の外壁色を観察してみる
汚れることを想定する
外壁の色選びで失敗する典型として、汚れが目立つ色を選んでしまうことが挙げられます。好きな色や理想のイメージに合う色を選ぶことで、満足な仕上がりにすることは可能ですが、持続性があるかどうかは別問題です。
たとえば、真っ白な外壁の住宅に憧れていても、塗装して数年で汚れが目立ってしまえば理想の外壁ではなくなってしまいます。外壁は常に外部からのダメージをうけ続けている場所であることから、汚れることは避けられません。
さらに、汚れにもいくつか種類があるため、外壁面によって汚れの色や度合いが異なることもあります。とくに北面は影になりやすいために、湿気によるカビや苔といったもので汚れる可能性が高いです。汚れについて想定したうえで色選びをすると失敗を回避できます。
シミュレーションツールを活用する
塗装をしてから「こんなはずじゃなかった」「思っていた色と違う」と思うこともあります。こういった失敗を回避するためには、シミュレーションツールを活用するのが最適です。業者の中には、カラーシミュレーションをおこなっているところもあります。
実際の住宅の写真からシミュレーションしていくため、全体の見え方や周辺住宅、景色との調和の確認も可能です。外壁色選びでは、見本帳とにらめっこで選んでいくことが多いため、窓枠や玄関ドア、屋根色とのバランスを見落としがちです。こういったズレを失くすためにもシミュレーションツールが役立ちます。
色の見え方を理解しておく
外壁は面積が広いために、想像よりも色が誇張されて見えることがあります。これを面積効果といいます。見本帳で見ているときと、実際に塗装したときで色の見え方が違うのはこのためです。
面積効果とは、同じ色味と明るさであっても、面積の大きさによって色の見え方が変わるというものです。そのため、外壁に塗装すると明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えてしまいます。
また、見本帳の色は室内で見ることが多いですが、外壁に塗装した場合は常に屋外で見ることになります。これも色の見え方にズレが生まれる要因です。見本帳を見るときにはできるだけ大きいサイズで、屋外での見え方も確認しておきましょう。その日の天候によっても見え方は異なります。
実績とセンスのある業者にアドバイスをもらう
💬「色選びはプロにまかせれば問題ないでしょ!」
💬「よくわからないから、良い感じの色を業者に選んでもらう!」
塗装ができる業者のすべてが、色に関してもセンス抜群とは限りません。中には、実績の浅い業者もいます。取り扱っている塗料によっても選べる色の範囲は変わってくるため、どの業者に相談するのかは重要です。
実績はもちろんのこと、受賞歴があるかどうかといったセンスの部分もチェックしてみましょう。施工事例を掲載している業者ならば、どのような色が多いのか、塗装の仕方のバリエーションも確認してみましょう。
質感もふまえて考える
外壁材にはさまざまな質感があります。そのため、同じ色でも塗装する外壁材によって違う印象をうけることがあるのです。まずは外壁材の質感を確認してみましょう。ボコボコしているのかそうでないのかだけでも、塗装の仕上がりや見え方が変わります。
外壁材の質感を残したい場合には、あえて色をのせずに透明な塗装をすることも可能です。外壁材にこだわりがある場合には、クリアー塗装も検討してみましょう。また、塗装だからといって塗り替えで別の色を選ぶ必要はありません。同じ色を使って塗り替えることも可能なのです。
外壁材の質感もふまえながら色を考えてみると、色の明るさや艶の有無まで計算されつくした仕上がりになります。
春日部市の地域性や立地を把握する
春日部市にはどんな地域性があるのか、春夏秋冬でどのような気候特徴があるのかを把握しておきましょう。住宅立地によっても外壁がうけるダメージは変わってきます。たとえば、大きな道路に面していれば、排気ガスによる汚れが付着しやすくなります。川沿いに住宅があれば、湿気によってカビや藻が発生しやすくなるのです。
同じ春日部市でも、住宅の立地によって外壁色に影響を与えるものが異なります。排気ガスのような人工的なものだけでなく、自然環境からの影響も考慮してみましょう。春日部市は海から距離があるため、塩害による外壁ダメージの可能性はありませんが、紫外線や雨風からのダメージは避けられません。
日光があたりやすい立地か否かによっても、色あせのスピードは変わってきます。北に面している場合には、影になる確率が高いために色あせよりも湿気による汚れが注意点になります。
周辺住宅の外壁色を観察してみる
周辺の住宅はどのような外壁色にしているのか観察をしてみましょう。ホワイト系の外壁の住宅で汚れが目立っているならば、同じ末路を辿る可能性が高いと判断できます。グレーやブラウンなど、汚れが目立ちにくい色が多い場合には、その一帯が汚れやすい環境である可能性も考えられますよね。
もしくは、メンテナンス頻度の削減を狙っている賢い選択をしている人が多いともうけとれます。このような観察をしてみると、色選びの参考になりますよ。外壁塗装では、周辺環境との調和がとれていなかったことで失敗だと感じることがあるのです。
気に入った色を選ぶというのは大前庭なのですが、周辺に住宅が多い場合には景観も考慮する必要があります。1件だけ真っ赤な外壁であれば、悪目立ちしてしまうのです。ここまで極端な色は選ばないにしても、周辺住宅や環境とのバランスは大切です。
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ジャパンテックでおこなった春日部市の外壁塗装事例
ジャパンテックでは、春日部市での外壁塗装実績が豊富にございます。今回はその中から色選びの参考になる事例をご紹介いたします。こちらの住宅は、落ち着きのあるベージュ系ツートンカラーから、スタイリッシュで個性的なツートンカラーに大変身しました!
使用した塗料は、アステックペイントの「超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR」です。
外壁色はベースがマウンテンブルーで、アクセントカラーにスレートブルーを入れています。青い外壁は思い切った選択だと思われる方もいらっしゃいますが、青系の色が上位にランクインしていることもあるのです。
青は、落ち着きや知性、信頼性といった色のイメージをもっていることから、奇抜な印象になりにくい傾向があります。もちろん、明るさによっては華やかな印象になる場合もありますが、単色塗りをしても周囲と調和がとれるような青も多くあります。
事例の住宅は、同じ青系の色でも明るさが異なるものを選ぶことでコントラストが強調されました。それによって、縦ラインに入っているスレートブルーがアクセントとして引き立っています。正方形に近い形の住宅ですが、縦に細いラインで色を入れていることで、高さが際立って見えます。
このように、ツートンカラーでも色の入れ方や配分を工夫すると個性的な仕上がりになるのです。ツートンカラーで塗装する場合、1階部分と2階部分をわけることが多いのですが、住宅のデザインや見せたい印象によって工夫は可能です。
こちらの住宅の施工写真をたくさん掲載しておりますので、合わせてご覧ください。
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春日部市で失敗しない外壁色を選ぶならジャパンテックへ!
春日部市で失敗しない外壁色を選ぶなら、実績豊富なジャパンテックにご相談ください。当社では、塗装前の状態を正しく診断し、最適な塗装プランのご提案が可能です。診断や見積書の作成は無料でおこなっておりますので、業者選び中の方や色選びで迷っている方もお気軽にお声がけください。
当社にはショールームのご用意もございますので、来店してご相談いただくのも大歓迎です。カラーシミュレーションも可能ですので、じっくりと理想に近い色選びをしていただけます。ただいまカラーシミュレーション無料キャンペーン中ですので、お気軽にお問い合わせください。
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