春日部市でおこる外壁トラブルの原因と対策!築年数別で見るチェックポイント
春日部市、越谷市、さいたま市を中心に
外壁塗装、屋根塗装、各種リフォーム工事をおこなっている
ジャパンテック株式会社です。
代表取締役の奈良部です!
💬「そういえば、最近外壁が古くなってきたような気がする。こんなにくすんでたっけ?」
💬「外壁にひび割れがでてきたけど、小さいからたいしたことないかな?古くなってきた証拠?」
自慢のマイホームの外壁に違和感があるならば、外壁トラブルが始まっているサインかもしれません。外壁トラブルはどんな住宅にも必ずおこり得るものです。どれくらいでトラブルがおき始めるのか、目安となるタイミングを把握しておくと早い段階で問題解決が叶います。
今回のお役立ちコラムでは、春日部市でマイホームにお住いのあなたへ。外壁トラブルの原因と対策、築年数別で見るチェックポイントについてお話していきます。
▼合わせて読みたい▼
【春日部市】戸建ての屋根塗装や屋根材は何年で劣化する?
外壁塗装が必要なトラブルがでてくるのは何年目?
外壁トラブルが見え始めるのは、築10年前後といわれています。早ければ7年程度で、遅くとも12年ほどで多くの住宅に外壁トラブルがでてくるようになります。5年の時間幅があるのは、外壁材や使用している塗料によって耐用年数が異なるためです。
また、同じ条件であっても、住宅の立地やその期間の気象条件によって劣化が早まり、トラブルがでてくることもあります。住宅に使用されている建材には、それぞれ寿命の目安となる耐用年数があるため、外壁トラブルは遅かれ早かれおこるものなのです。
ですが、このタイミングをある程度把握できていれば、初期段階で対処が叶います。放置しているとどんどん悪化していき、外壁内部にまでダメージがおよぶこともあるため、7~12年の間に業者による診断などをうけるようにしましょう。
塗装や修理が必要かどうかは診断をうけてみなければわかりません。「まだ綺麗だから大丈夫」と自己判断をしていると、気づいたときには手遅れになっていることもあります。工事を依頼するかどうかはさておき、現状把握という最初の一歩が外壁トラブルの早期発見にもつながります。
春日部市の住宅で外壁トラブルがおこる原因と対策
春日部市の住宅で外壁トラブルの原因になるのは、以下のようなものがあります。
- 施工不良
- 紫外線
- 雨風
- 温度変化
- 鳥の糞
紫外線は塗料の樹脂を破壊して、色あせやチョーキング、ひび割れなどを引きおこします。近年では夏場の日差しが強いことも考慮し、紫外線によるトラブルにも注意しなければなりません。線状降水帯の発生による豪雨や、大型台風の襲来による雨風からもダメージをうけます。
また、昼夜の温度差による結露や温度変化によって、外壁材が膨張と伸縮をおこなうことで、トラブルの原因ができてしまうこともあるのです。外壁に鳥の糞がつくことは稀かもしれませんが、糞には強い酸性の消化液が含まれているため、塗装を溶かす可能性があります。
対策としては、定期的に業者による診断をうけることと、日常的なチェックです。鳥の糞がついた場合は早い段階であれば洗い流せます。すぐ異変に気づける体制を作っておくことも大切です。
築年数別で見る外壁トラブルのチェックポイント
なぜ、築年数という時間の経過を意識した外壁トラブルチェックが必要かというと、外壁は常に屋外からの影響をうけているからです。そのため、築年数が経過していくにつれて、経年劣化という外壁トラブルがでてくるのです。
💬「外壁はまだ綺麗だから、メンテナンスは来年でいいか」
と、思っている方はぜひ、現在の築年数と外壁トラブルのチェックポイントを確認しておきましょう!
- 10年未満
- 10年経過
- 20年
築年数別外壁トラブルチェック①10年未満
外壁トラブルは10年未満から見え始めることもあります。以下のようなトラブルがないかチェックしてみましょう。
- 外壁のひび割れ、反り返り、はがれ
- シーリングのひび割れ
- 外壁の内部腐食(結露)
- 外壁の汚れ(カビや苔など)
こういった外壁トラブルは、経年劣化の可能性もありますが、施工不良が原因になっていることも考えられます。新築から10年未満であれば、住宅瑕疵(かし)保証制度というものを利用することができます。これは、住宅瑕疵担保履行法によって定められているものです。
新築の引き渡しから10年以内に瑕疵(欠陥や不具合など)が見つかった場合、売主や施工会社が保証するという制度です。施工不良による外壁トラブルが疑われる場合にも、10年以内であれば保証が適用になる可能性があります。
そのため「おかしいな?」と思った時点で施工業者に相談してみましょう。気のせいだ、と放置しているとあとから大きなトラブルになってしまうかもしれません。
築年数別外壁トラブルチェック②10年以上
築年数が10年を経過すると、以下のような外壁トラブルがでてくる可能性があります。
- チョーキング現象(触ると白い粉がつく)
- ひび割れ
- カビや苔の発生
- 外壁の反り(サイディング外壁の場合)
- 色あせ
- シーリングのひび割れ
色あせやひび割れといった外壁トラブルは、古くなってきたせいだと片付けられることもあります。ですが、こういったものも立派なトラブルなのです。ひび割れは軽度なものから重度なものまでありますが、軽度なものでも長年放置していると大きなひび割れに変化することもあります。
シーリングは隙間を埋める役割も担っているため、不具合がでてくると雨水が侵入して雨漏りにつながることもあり得ます。10年経過した場合には、外壁を目視するだけでなく触ってみてチョーキングの有無を確かめてみましょう。
築年数別外壁トラブルチェック③20年
「綺麗だから大丈夫」と20年外壁のメンテナンスをおこなっていなかった場合、以下のようなトラブルが発生している可能性があります。
- ひび割れ
- 塗装のはがれ
- カビや苔・藻の発生
- 色あせ
- 塗装効果の低下
- 雨漏り
- シロアリ発生
- 断熱性能の低下
雨漏りやシロアリは住宅の構造部分にまでダメージを与えかねないトラブルです。20年経過してでてくる外壁トラブルは、美観を損なうだけでなく資産価値や耐久性にまで影響をおよぼしてしまいます。経年劣化の蓄積で、外壁トラブルの度合いが大きくなっている可能性が高いため、修理や塗装の費用が高額になる可能性もあります。
ただ、それを恐れてさらに放置すると、安全で快適な暮らしを継続するのが難しい状況になってしまうのです。雨漏りやシロアリといった見えないトラブルは、このいまの瞬間もじわじわと構造部分をむしばんでいるかもしれません。
▼合わせて読みたい▼
春日市で耐久性の高い外壁塗装を叶えるための3つのポイントをジャパンテックが解説!
春日部市でチェック!外壁トラブル対応できる業者の見つけ方
春日部市で外壁トラブルに対応できる業者を見つけるには、以下のポイントをチェックしてみましょう。
- 無料で住宅の診断をおこなっている
- 診断結果を報告書にまとめて説明している
- 診断についての資格をもっている
- 外壁塗装の実績が数多くある
- 見積書の作成を無料でおこなっている
無料で住宅の診断をおこなっている
外壁はもちろんのこと、屋根や屋根裏といった住宅全体の診断を無料でおこなっている業者に現状を診てもらいましょう。外壁だけと限定するのではなく全体を見て現状把握ができることがポイントです。外壁と同じように屋根も屋外ダメージをうけてトラブルを抱えているかもしれません。
診断結果を報告書にまとめて説明している
無料の診断であっても、わかりやすい報告書にまとめて説明をしてくれる業者が安心です。報告書もなく口頭だけの説明で契約に結びつけようとする業者は、悪質である可能性があります。絶対にその場ではサインせず、時間をおいて様子をみましょう。他の業者にも診断を依頼して対応を比較することも重要です。
診断についての資格をもっている
外壁の診断には「外装劣化診断士」や「雨漏り診断士」などの資格をもった業者を選ぶと信憑性の高い結果が得られます。資格をもっている業者は正しい診断ができるため、外壁トラブルに対応するための適切な提案が可能です。
外壁塗装の実績が数多くある
外壁トラブルを解決するために、塗装工事をおこなう可能性もあります。そのため、あらかじめ塗装についての実績が多くあり、知識と経験がともなった業者をピックアップしておきましょう。塗装工事が適切にできる業者ならば施工不良の心配はなく、保証やアフターサービスも万全にしているはずです。
見積書の作成を無料でおこなっている
診断をうけた後は、見積書で外壁トラブル対応についての提案を確認します。見積書まで無料で作成できる業者なら、診断の時点から安心してまかせることができます。また、無料で作成できる業者ならば、複数に声をかけて比較することもスムーズです。比較をすれば、費用面だけでなく使用する塗料や対応力まで総合的な判断が叶います。
春日部市の外壁トラブルはジャパンテックにおまかせください!
春日部市で外壁トラブルに困ったときには、ジャパンテック株式会社にお声がけください!当社では、無料で診断から見積書の作成までおこなっております。診断では、打診棒や水分計、クラックゲージ等の専門器具を使い、外壁のミクロな部分までチェックします。
住宅も人間と同じように定期的に健康診断をすることが大切なのです。診断後には、10万棟以上の施工実績と経験で積み上げたノウハウを報告書にまとめてご説明します。当社にはショールームもございますので、お気軽にご相談ください。
▼合わせてチェック▼
ジャパンテックのショールーム